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2002年7月のお知らせ

日本経済新聞にて『ボイスカムバック』が紹介されました

ヘッドホン型「音声拡聴器」 低価格、連続200時間も

 

日本経済新聞 2002(平成14)年7月23日付
 
回路基盤製造の伊吹電子(川崎市、松田正雄社長)は、声や音を増幅して大きくするヘッドホン型の「音声拡聴器」を発売した。補聴器に比べて価格が30分の1と安いうえ、デザインもすっきりしている。高齢者向け需要を開拓する。
  「ボイスカムバック」=写真=は重さ64グラム。単五型電池二本を使い、集めた音を内臓回路で耳で普通に聞こえる40デシベルの大きさに増幅する。連続200時間つかえる。

耳に当たる部分に平面型のスイッチを内臓、装着すると自動的に起動し、外すと電源が切れる。価格は14,800円。医療器具に認定されている高機能な補聴 器が30万~50万円するのに比べて割安にした 。  ヘッドホン型にすることで補聴器の装着に抵抗がある高齢者の需要を開拓する。月間600台の販売を見込む。